【徹底検証】ファインセーブは保険料が高い!評判・口コミも紹介|オリックス生命

この記事では「ファインセーブ」の公式サイトで強調されている点を検証し、さらに公式サイトには載っていないデメリットも解説します!

評判・口コミも紹介しますよ!

「FineSave[ファインセーブ]」はオリックス生命が販売する定期保険(生命保険)です。定期保険なので、当然掛け捨てタイプで解約返戻金はありません。

よく保険ランキングで上位にいるので名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?有名ですよね。

 

公式サイトに載っている特徴は以下の4つです。

(1)保険料がお手軽

(2)保険金額と保険期間を自由にカスタマイズできる

(3)病気でも事故でも災害でも同額の死亡保障

(4)リビングニーズ特約

それぞれ見ていきましょう。

ちなみにそんなおすすめできません。

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1.公式サイトの内容検証

(1)保険料がお手軽 ★☆☆☆☆

とりあえず「ファインセーブ」の保険料を見てみましょう。

保険期間:10年

男性 保険金額500万円 保険金額1000万円 保険金額3000万円
20歳 910円 1,710円 4,590円
30歳 990円 1,880,円 5,040円
40歳 1,480円 2,860円 7,980円

 

女性 保険金額500万円 保険金額1000万円 保険金額3000万円
20歳 725円 1,350円 3,450円
30歳 870円 1,640円 4,350円
40歳 1,215円 2,330円 6,420円

これだけ見ても高いか安いかなんて分からないですよね。

他の保険と比較したものが下の表です。

保険期間:10年 30歳男性 保険金額:1000万円

保険名 月払保険料
ファインセーブ 1,880円
スーパー割引定期(非喫煙優良体) 840円
クリック定期!Neo 990円
かぞくへの保険 1,068円

ご覧の通り、「ファインセーブ」の保険料は高いです。スーパー割引定期(非喫煙優良体)の倍ありますね。

なぜここまで保険料が違うのか疑問に思ったのではないでしょうか?

「ファインセーブ」は対面申し込みなので、人件費がかかっています。

しかし、比較した他の保険はネット保険なので人件費が抑えられていて、その分保険料が安くなっているのです。

定期保険は保険料が安ければ安いほど良いので、これは大きなデメリットですね。

また、同じくオリックス生命が販売する定期保険で「ブリッジ」というものがあります。

「ブリッジ」はネット型保険なので「ファインセーブ」より保険料がかなり割安です。

カスタマイズ性は劣りますが、「ブリッジ」についても知っておくべきでしょう。

 

(2)保険金額と保険期間を自由にカスタマイズできる ★★★★★

 

保険金額 49歳以下:200万円~5,000万円(100万円刻み)

50歳以上:300万円~5,000万円(100万円刻み)

保険期間 年満了:10年~35年(5年刻み)

歳満了:60歳~90歳(5歳刻み)

選べる保険金額、保険期間の種類はかなり多いですね。業界トップでしょう。選べる種類が多いと様々なニーズに応えられるので、定期保険として優秀と言えます。

しかし、保険料が高いとこの点も意味がありません。

もっと保険料の安い「クリック定期!Neo」「かぞくへの保険」も同じくらい保険期間を選べて、さらに保険金額は1億円まで選べます。

「ファインセーブ」を選ぶ理由が正直見つかりません。

 

(3)病気でも事故でも災害でも同額の死亡保障 ★★★★☆

たいてい人が死亡する理由は病気なのですが、病気で死亡した場合は支払われる保険金額が少ないという定期保険があります。

それは、保険に加入する側にとってはデメリットですね。

その点「ファインセーブ」は病気でも事故でも災害でも死亡保障が同額なので安心ですね。

とは言っても、病気でも事故でも災害でも同額の死亡保障である定期保険は他にも多くあるので特別「ファインセーブ」が優れているわけではありません。

 

(4)リビングニーズ特約 ★★★★☆

リビングニーズ特約とは、余命6か月以内と判断されたとき、生存中でも前払いで保険金を支払ってくれる制度です。

支払われたお金は何に使ってもOK。

医療費や治療費に使うもよし、旅行費に使うもよしです!自分の好きなように使いましょう。

リビングニーズ特約は多くの保険についているので、特別「ファインセーブ」が優れているというわけではありません。

しかし、メリットであると言えるでしょう。

 

2.公式サイトの内容検証まとめ

公式サイトの内容検証は以下のようになりました。

(1)保険料がお手軽 ★☆☆☆☆☆

(2)保険金額と保険期間を自由にカスタマイズできる ★★★★★

(3)病気でも事故でも災害でも同額の死亡保障 ★★★★☆

(4)リビングニーズ特約 ★★★★☆

保険料が安くないのがデメリットとして大きすぎて、他のメリットがかき消されています。

正直おすすめできる保険ではないですね。

 

3.公式サイトに載っていないデメリット

保険料が安くない時点でおすすめはしませんが、他にもデメリットはあります。

デメリットは以下の通りです。

(1)健康体割引がない

(2)インターネットでは申し込みできない

それぞれ見ていきましょう。

 

(1)健康体割引がない

「ファインセーブ」には健康体割引がありません。健康体割引とは文字通り被保険者が健康体であると保険料が割引される制度のことです。

健康であれば死亡する可能性は低いわけですから、その分保険料が安くなるのは合理的と言えるでしょう。

健康体割引のある定期保険で代表的なものは、チューリッヒ生命の「定期保険プレミアムDX」とメットライフ生命の「スーパー割引定期保険」ですね。

健康に自信がある方は検討するべきです!

 

(2)インターネットでは申し込みできない

「今いる保険」は郵送または対面での申し込みのみとなっています。

インターネットで申し込みできる保険と比べるとやはり、面倒でしょう。

とは言っても、保険に加入するというのは大きな買い物なので、手続きが面倒という理由で加入しないのはおすすめしません。

保険に加入するときは面倒くさがらず、自分に合った保険に加入しましょう

 

4.ファインセーブの評判・口コミ

ぽいときにつかって

「ファインセーブ」の評判はどうなのでしょうか?

調べてみると、「ファインセーブ」の評判では以下のような意見が多かったですね。

・細かい設定ができるのが良い

・保険期間を90歳満了にできるから、掛け捨てでも損しない

・保障は充実しているが保険料はちょっと割高

実は世間で評判は結構良いんですよね。

やはり、まだ多くの人がネット保険には不安を感じているのでしょうか。

5.ファインセーブの総評価

正直、保険料が高い時点でおすすめはできません。

保険料を安くしたい人は「クリック定期!Neo」「かぞくへの保険」「スーパー割引定期保険」を検討しましょう。

ただ、カスタマイズ性が高いのでファインセーブにしか希望する保険期間・保険金額がないなら加入しても良いですね。

 

保険の無料相談・見直し

ファインセーブについて解説してきましたが、これらはあくまで一般論です。多くの人に当てはまりますが、全ての人に当てはまるわけではありません。子供の数や収入など、条件が異なれば保険の評価も当然異なります。

残念ながらこの記事を書いている私は、この記事を読んでいるあなたの状況を知ることができません。つまり、あなたに最適な保険かどうか完全に判断することはできないのです。

あなたが自分に最適の保険を知りたいなら、一度お金の専門家であるFP(フィナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。

相談料は完全無料なので受けて損はないでしょう。

さらに「ほけんスタジオ」はたくさんの保険会社を比較することができるので、保険の種類に合わせて契約する保険会社を変えることができるんです。

ほけんスタジオ」に相談したことで保険料がかなり安くなったという声もよく聞くので、一度無料訪問相談を試してみてはいかがでしょうか?

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