死亡保障付医療保険の「リリーフダブル」のメリット・デメリットを解説!評判・口コミも|オリックス生命

この記事ではオリックス生命「リリーフダブル」の公式に書かれている内容を検証し、公式サイトに書かれていないデメリットについても解説します。

評判・口コミも紹介しますよ!

「リリーフダブル」は、死亡保障付医療保険となっています。

入院保障と死亡保障を同時に備えたい人向けの保険ですね。
まず、「リリーフダブル」について簡単に説明すると以下の4つの特徴があります。

(1)七大生活習慣病を手厚く保証
(2)死亡保障500万円の一生涯保障
(3)先進医療も保証!
(4)保険料が一生涯上がらない!

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

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1.公式サイトの内容検証

(1)七大生活習慣病を手厚く保証★★★★★

入院患者の約3人に1人は、七大生活習慣病だと言われています。
七大生活習慣病とは、がん(悪性新生物)・心疾患(急性心筋梗塞)・脳血管疾患(脳卒中)・高血圧性疾患(高血圧症)・糖尿病・肝疾患・腎疾患です。
中でも、がん・急性心筋梗塞・脳卒中は日本人の死亡の原因の病気トップ3です。
オリックス生命のリリーフダブルでは、病気や怪我で入院した場合、1入院につき60日通算で1,000日を限度として入院給付金が支払われます。
しかし、七大生活習慣病で入院した場合、支払い限度日が2倍の120日になっており、日帰りの入院にも保証しているのです。

生活習慣病は、治療が長引くことが多く、家計へも大きな負担がかかってしまいます。
そのため、七大生活習慣病を手厚く保証してくれるオリックス生命のリリーフダブルの最大の特徴だと言えるでしょう。

(2)死亡保障500万円の一生涯保障★★★☆☆

「リリーフダブル」の日額10,000円コースの場合、死亡保証は500万円で、一生涯に渡って保証が継続するので安心です。
葬儀費用の費用は平均して195万円、お墓の購入価格は162万円ほどかかると言われています。
そのため、死亡保証500万円あれば万一のことがあっても心配いりません。

同じオリックス生命の死亡保険「終身保険ライズ」と医療保険「新キュア」の保険料を比べました。

「終身保険ライズ」 医療保険

「新キュア」

リリーフダブル
月払保険料 6,405円 2,741円 7,760円

30歳男性で「終身保険ライズ」は死亡保障500万円、「新キュア」は入院給付金日額10,000円。「リリーフダブル」は死亡保障500万円・入院給付金日額10,000円の場合を比較しました。

単純な比較で考えると、死亡保障が500万円以内で良いならば「リリーフダブル」一つの方が安くなっています。

(3)先進医療も保証!★★★☆☆

先進医療は、厚生労働大臣が承認している先進性の高い医療技術の事です。
陽子線治療・重粒子線治療・多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術などの先進医療が現在知られていますが、公的医療保険制度の給付対象にならないため、全額自己負担となります。例えば、陽子線治療を受ける場合、約271万円が必要になります。
しかし、「リリーフダブル」では全額自己負担となる先進医療の技術料と同額を通算2,000万円まで保証してくれます。
さらに、先進医療を受けるために交通費・宿泊費がかかる場合には一時金も支払われますので安心です。

(4)保険料が一生涯上がらない!★★★☆☆

保険料は加入した時のまま、一生涯上がりません。
途中で保険料が上がる事なく、保証を受ける事ができますので安心です。

最近は保険料が加入時のまま上がらない保険は多くなっていますね。

不慮の事故により該当する身体障害の状態や、高度障害状態に該当した場合、保険料の払い込みが免除されるだけでなく保証が継続されます。

2.公式サイトの内容検証まとめ

公式サイトの内容検証は以下のようになり、全ての項目で3つ星以上の評価です。

(1)七大生活習慣病を手厚く保証★★★★★
(2)死亡保障500万円の一生涯保障★★★☆☆
(3)先進医療も保証!★★★☆☆
(4)保険料が一生涯上がらない1★★★☆☆

「リリーフダブル」の最も魅力的な点は、日本人がかかりやすい・死亡の原因となりやすい「七大生活習慣病」を手厚く保証しているところです。
七大生活習慣病以外の場合も、もちろん入院給付金は支払われますが、七大生活習慣病の場合、短期で治療が終わるケースが少ないため、それにしっかりと対応できるよう支払い限度日は一般の病気の2倍の120日となっています。

「リリーフダブル」は、死亡保障付医療保険ではありますが病気にかかっても「生きるための」サポートをしっかりしている保険です。
保険料も一生涯上がりませんので、先進医療・七大生活習慣病への保証に興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

3.公式サイトに載っていないデメリット

メリットの多いオリックス生命リリーフダブルですが以下のようなデメリットがあります。

(1)死亡保障が掛け捨て
(2)入院時の支払限度日数の延長に対応していない

それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

(1)死亡保障が掛け捨て

オリックス生命リリーフダブルには、死亡保証がついていますが、死亡保証は掛け捨てで、保険料払込期間中の解約払戻金がありません。
解約払戻金がないことはデメリットにも思えますが、解約払戻金をなくすことによって、元々の保険料金が抑えられているというメリットもあります。

(2)入院時の支払限度日数の延長に対応していない

オリックス生命リリーフダブルでは、一般的な病気では入院時の支払限度日数が60日。
七大生活習慣病の場合は、最大で120日までです。

他の医療保険では入院時の支払限度日数を自分で選べるものや、延長できたり無制限になるものもあります。
それらの商品に比べると自由度は低いと言えるでしょう。

ただし、支払限度日数が長い商品は保険料も高くなる傾向があります。

4.「オリックス生命リリーフダブル」の評判・口コミ

初めての医療保険だったのですが、保証内容が分かりやすくて助かります。
年間の保険料は予算よりずっと安く、死亡時の保証まで付くのでとてもお得感があります。

お得感あるのは間違いないですね。

三大生活習慣病ではなく七大生活習慣病をカバーしており、先進医療にも給付があるので選びました。
加入して、3日ほど入院したので保険金を請求したのですが、手続きがとてもスムーズでした。
問い合わせてから請求書が届くまで2日で、翌日に書類を送りましたが、入金されるまでが5日と速やかな対応をしてくれました。

対応が良かったという口コミも見られました。

5.「リリーフダブル」の総評価|死亡保障は500万円までならお得

「リリーフダブル」は、死亡保障付医療保険であり先進医療保証にも対応しています。

また、同じオリックス生命の商品で比較すると、死亡保険500万までなら「リリーフダブル」で済ました方が保険料が安くなります。
さらに日本人の死亡原因・七大生活習慣病を手厚くカバーしているところがこの保険の特徴です。

解約払戻金がない、入院時の支払限度日数の延長などのデメリットがあるものの、その分保険料が抑えられるというメリットがあります。
保険料をできるだけ抑えつつ、最低限+アルファの保証が欲しいという人にとっては十分すぎる保証内容だと言えるでしょう。

保険の無料相談・見直し

リリーフダブルについて解説してきましたが、これらはあくまで一般論です。多くの人に当てはまりますが、全ての人に当てはまるわけではありません。子供の数や収入など、条件が異なれば保険の評価も当然異なります。

残念ながらこの記事を書いている私は、この記事を読んでいるあなたの状況を知ることができません。つまり、あなたに最適な保険かどうか完全に判断することはできないのです。

あなたが自分に最適の保険を知りたいなら、一度お金の専門家であるFP(フィナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。

相談料は完全無料なので受けて損はないでしょう。

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