【終身保険】終身保険ライズは貯蓄性があって保険料が安い!デメリット・口コミも紹介|オリックス生命

この記事ではオリックス生命の公式サイトで強調されている点を検証し、公式サイトに載っていないデメリットも紹介します!

評判・口コミも紹介しますよ!

「終身保険RISE」はオリックス生命が販売する終身保険です。

「終身保険RISE」は終身保険の比較サイトで必ず上位で見かける人気の高い保険なので、見たことのある方も多いのではないでしょうか?

オリックス生命の公式サイトでは以下の5点が強調されています。

(1)一生涯の死亡保障

(2)掛け捨てではなく、貯蓄性がある

(3)保険料がお手頃

(4)介護前払特約

(5)リビングニーズ特約がある

それぞれ見ていきましょう。

 

1.公式サイトの内容検証

(1)一生涯の死亡保障 ★★★☆☆

「終身保険RISE」は名前にある通り終身保険です。解約しない限り死亡保障は一生涯続きます。

これは、終身保険ならば当たり前のことですね。

 

(2)掛け捨てではなく、貯蓄性がある ★★★★☆

保険料は掛け捨てではありません。

「終身保険RISE」は保険料支払期間中、解約返戻金率が低い低解約返戻金型です。

しかし、「終身保険RISE」では保険料支払期間の満了と同時に返戻率が約110%になります。

さらに、それ以降返戻率が徐々にあがる仕組みになっています。

 

例えば、30歳男性 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳払済 保険金額:500万円の場合でシミュレーションすると、

月払保険料:10,870円となり

経過年数 年齢 総払込保険料 解約返戻金 返戻率
5年 35歳 652,200円 437,400円 67.0%
20年 50歳 2,608,800円 1,937,150円 74.2%
30年 60歳 3,913,200円 3,009,950円 76.9%
保険料払込期間終了直後 3,913,200円 4,301,850円 109.9%
40年 70歳 3,913,200円 4,537,300円 115.6%

保険料の支払いを終えた直後から、返戻率が急上昇するのは「終身保険RISE」の大きな特徴ですね。

 

(3)保険料がお手頃 ★★★★☆

30歳 保険期間:終身 保険金額:1,000万円 で比較すると

男性 月払保険料
こだわり終身保険v2(マニュライフ生命) 11,860円(非喫煙者割引)
終身保険RISE[ライズ](オリックス生命) 12,710円
終身保険(アクサダイレクト生命) 14,620円
かしこく備える終身保険(アフラック) 15,080円(非喫煙者割引)
未来の自分が決める保険 WAYS(アフラック) 20,870円(65歳変更タイプ)
女性 月払保険料
こだわり終身保険v2(マニュライフ生命) 10,920円(非喫煙者として計算)
終身保険RISE[ライズ](オリックス生命) 11,110円
終身保険 (アクサダイレクト生命) 12,620円
かしこく備える終身保険(アフラック) 13,710円(非喫煙者割引)
未来の自分が決める保険 WAYS(アフラック) 19,830円(65歳変更タイプ)

検討する人が多いと思われる保険の保険料シュミレーションです。

この表で1位の「こだわり終身保険v2」は非喫煙者割引をつけてこの保険料です。

非喫煙者割引無しで「終身保険ライズ」の月払保険料は安いと言えるでしょう。

 

(4)介護前払特約

「介護前払特約」とは、被保険者が65歳以上で、オリックス生命の定める介護状態になった場合ある一定の額が支払われる特約です。

老人ホームなど高齢者の介護には大きな費用がかかります。

場合によっては、被保険者の家族が仕事をやめる必要がでてくるかもしれません。

「介護前払特約」は介護の不安を解消してくれる特約となってくれるでしょう。

注意点として、保険料払込期間が終身の場合はつけることができません。

 

(5)リビングニーズ特約がある ★★★★☆

リビングニーズ特約とは、余命6か月以内と判断されたとき、生存中でも前払いで保険金を支払ってくれる制度です。

リビングニーズ特約で支払われたお金は何に使ってもOK。

医療費や治療費に使うもよし、旅行費に使うもよしです!自分の好きなように使いましょう。

リビングニーズ特約は多くの保険についているので、特別「終身保険ライズ」が優れているわけではありません。

しかし、メリットであると言えるでしょう。

2.公式サイトの内容検証まとめ

(1)一生涯の死亡保障

(2)掛け捨てではなく、貯蓄性がある

(3)保険料がお手頃

(4)介護前払特約

(5)リビングニーズ特約がある

終身保険ライズの大きなメリットは、保険料が安いうえに解約返戻金も十分にあることではないでしょうか。

3.公式サイトに載っていないデメリット

デメリットにつかって

「終身保険ライズ」のデメリットは以下の3つです。

(1)早期解約すると大きな損になる

(2)非喫煙者には不利

(3)3大疾病時の保険料支払い免除がない

それぞれ見ていきましょう。

 

(1)早期解約すると大きな損になる

「終身保険RISE」は、保険料支払い期間の解約返戻率は低く設定されています。

つまり、保険料支払い期間の終了と共に解約返戻率が上昇することを考えると早期解約は損になります。

もしかしたら、保険を解約するかもしれないと不安な方は、定期保険や解約返戻率が最初から高い終身保険をおすすめします。

この仕組みが、「終身保険RISE」の安さを支えているのでしょうがないですね。

 

(2)非喫煙者には不利

「終身保険RISE」には、健康な方向けの割引特典がありません。

非喫煙者の場合は、非喫煙者割引がある保険も一度考えてみてください。

例えば、「こだわり終身保険v2」(マニュライフ生命)は非喫煙者割引を付けることで、「終身保険RISE」より保険料が安くなります。

しかし、「終身保険RISE」はもともとの保険料がかなり安く設定されています。

非喫煙者でも、十分な利益があります。

 

(3)3大疾病時の保険料支払い免除がない

「終身保険ライズ」には3大疾病時の保険料支払い免除がありません。

3大疾病とはがん・急性心筋梗塞・脳卒中のことです。この特約が無いのはデメリットですね。

 

4.「終身保険ライズ」の評判・口コミ

ぽいときにつかって

「終身保険ライズ」の世間での評判はどうなのでしょうか?

メリット

結婚して子供が二人できたため終身保険の加入を検討しました。保険商品の知識がほとんどなかったため、保険屋へ行きました。最初はドル建ての商品を紹介されましたが為替リスクが伴うとのことだったため、できれば円建ての商品が良いと説明すると、オリックス生命のライズを提案されました。低解約返戻金型であり、満期を迎える前に解約すると損はしますが、私は満期前の解約は考えていなかったため、満期を超えてからの解約で高利率になることにとても魅力を感じました。また、担当者の説明も丁寧に分かりやすく、印象が良かったです。

貯金が苦手な私が選んだ保険

この保険に入る前の保険は自分の年齢(当事28歳独身)の割りに、やたら高い死亡保障がついて、月1万円近く払うのに、解約返礼金もとても少ないものでした。
そこで、保険ショップに相談したら、この保険を勧められました。ずっと積んでおくと将来2倍近くお金が増えて戻ってくるこの保険は、貯金ができない私にはピッタリの保険だと思いました。給付金をもらわずに健康でいても、損はない、いい保険です。
ただ、最近になってもっと還元率のいい保険も知って悩んでいるところです。

 

5.「終身保険ライズ」の総評価

「終身保険RISE」は、非喫煙者割引などの健康割引を適用しなくてもかなり保険料が安くなっています。

喫煙者の方はぜひ検討すべき終身保険です!

また、支払い期間の終了とともに解約返戻率が100%を超え、学資保険のような使い方もできます。

以上のことからオリックス生命の「終身保険RISE」は、生命保険に貯蓄性を求める方にもおすすめできる保険と言えるでしょう。

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「終身保険ライズ」の解説・評価を行ってきましたが、これらはあくまで一般論です。

多くの人に当てはまりますが、全ての人に当てはまるわけではありません。

子供の数や収入など、条件が異なれば保険の評価も当然異なります。

残念ながらこの記事を書いている私は、この記事を読んでいるあなたの状況を知ることができません。つまり、あなたに最適な保険かどうか完全に判断することはできないのです。

あなたが自分に最適の保険を知りたいなら、一度お金の専門家であるFP(フィナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。

相談料は完全無料なので受けて損はないでしょう。

「近くに保険ショップがないから自分には関係ない」と思った方もご安心ください。

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