ソニー生命の学資保険は返戻率が最強!評判・口コミも紹介|ソニー生命

この記事ではソニー生命の学資保険の公式サイトで強調されている点を検証し、さらに公式サイトに載っていないデメリットを解説します。

評判・口コミも紹介しますよ!

ソニー生命の学資保険は学資保険の中でもトップクラスの人気です。学資保険といえばソニー生命という方も多いのではないでしょうか?

ソニー生命の学資保険(無配当)の契約件数は147万件なんだとか。(2019年2月現在/ソニー生命調べ)

公式サイトで強調されているのは以下の点です。

(1)払い込んだ保険料より多くの学資金が受け取れる

(2)契約者に万が一のことが起きた場合保険料の払込は必要なく、保障は継続する

(3)細かなプランを設定できる

それぞれ見ていきましょう。

 

1.公式サイトの内容検証

(1)払い込んだ保険料より多くの学資金が受け取れる ★★★★★

学資保険に加入する際、やはり重要なのは「払い込んだ保険料に対して、いくら学資金が受け取れるか」ですよね。

ソニー生命の学資保険は払い込んだ保険料より多くの学資金を受取ことができます!それもかなりの返戻率で。

返戻率が高いほど、学資金は大きくなります。例えば、総払込保険料が200万円の場合、返戻率が105%だと210万円、95%だと190万円学資金を受け取ることに。

ご覧の通り返戻率が100%を超えると、受け取れる学資金は払い込んだ保険料より大きくなるです!

ソニー生命の学資保険は返戻率が103%~108%もあります!つまり、総払込保険料が200万円の場合、最大216万円学資金として受け取ることができるということです。16万円も増えてますね!

昨今は金利が低くく、返戻率が100%を切る学資保険も珍しくありません。ソニー生命の学資保険の返戻率は驚異的と言えるでしょう。

しかし、みなさん「なんでソニー生命の学資保険は返戻率を高くできるの?」と疑問に思ったのではないでしょうか。それには答えがあります。

実はソニー生命の学資保険には子どもの入院に関する保障がありません。極限まで保障内容がシンプルになっているんです。貯蓄性を重視した結果と言えるでしょう。

子どもの医療保障が欲しい方にはデメリットになりますが、子どもの医療費は公的保障で賄えることが多いので必要性は低く感じます。

とにかく、ソニー生命の学資保険は返戻率が高いです!

 

(2)契約者に万が一のことが起きた場合保険料の払込は必要なく、保障は継続する ★★★★☆

保険期間中に契約者(親)が死亡した場合、所定の高度障害になった場合、または所定の不慮の事故により事故日から180日以内に所定の身体傷害の状態になった場合、以後の保険料の払込は免除されます。

さらに、保障内容はそのまま継続され学資金は100%受け取ることができるんです!親に万が一のことがあっても、子どもに学資金を残せるのは安心ですよね。

とは言っても、この保障内容は多くの学資保険にあるものなので、特別ソニー生命の学資保険が優れているわけではありません。

メリットであることに変わりはありませんがね。

(3)細かなプランを設定できる ★★★★☆

ソニー生命の学資保険は学資金を使う目的に合わせて、受け取るタイミングを選ぶことができます。受け取るタイミングはとても重要です。もし、教育費が必要な時に学資金を受け取ることが出来なかったら、学資保険に加入した意味がありません。

受け取るタイミングは以下3つの型から選ぶことができます。

Ⅰ型 大学など進学時の教育資金のほか、中学校・高校の入学費用等を総合的に準備できる。
Ⅱ型 大学など進学時の教育資金を重点的に準備できる。

型の20歳満期および22歳満期の場合、満期学資金のほかに進学学資金が支払われる。

Ⅲ型 大学など進学後からの毎年の教育資金を準備できる。

また、保険期間も4つから選ぶことができます。

①17歳満期

②18歳満期

大学入試前の準備に活用できる。

17歳満期を選べば、子どもが早生まれでも安心。

③20歳満期

④22歳満期

大学院進学や留学準備に活用できる。

さらに、保険料払込方法も3種類から選ぶことができます。

①月払
②半年払
③年払

基本的に、保険料はまとめて払うほど保険料払込総額が割安となり、返戻率が高くなります。余裕があるならまとめて払うのがおすすめです。                                                                                                                                                                    

2.公式サイトの内容検証まとめ

公式サイトの内容検証は以下のようになりまた。

(1)払い込んだ保険料より多くの学資金が受け取れる ★★★★★

(2)契約者に万が一のことが起きた場合保険料の払込は必要なく、保障は継続する ★★★★☆

(3)細かなプランを設定できる ★★★★☆

かなり優秀な学資保険と言えるでしょう。

3.公式サイトに載っていないデメリット

ソニー生命「学資保険」のデメリットは以下の2つです。

(1)資料や見積もりはライフプランナーと会う必要がある

(2)子どもの入院保障がない

それぞれ見ていきましょう。

(1)資料請求や見積もりはライフプランナーと会う必要がある

ソニー生命の学資保険は資料や見積もりをネットや紙で行うことができません。つまり、資料請求や見積もりをするためには直接ライフプランナーと会う必要があるのです。

もちろん、ライフプランナーと会うことでどんな保障が必要なのか知ることができるのはメリットですが、まずは一人ゆっくり確認したいという方にはデメリットですね。

(2)子どもの入院保障がない

ソニー生命の学資保険は返戻率が高い代わりに、子どもの入院費に関する保障がありません。学資保険で子どもの入院費を保障したい方にはデメリットと言えるでしょう。

ただ、多くの自治体では公的医療保障で子どもの医療費が無料、または割引されていることが多いので、子どもの入院費の保障はそこまで必要ではないでしょう。

4.ソニー生命「学資保険」の評判・口コミ

ぽいときにつかって

返戻率が良い

子供が生まれる予定だったので学資保険を検討していました。返戻率が1番高い保険が良くてネットでソニー生命のスクエアを見つけました。

ネットから申し込みをして後日プランナーさんがきて、学資保険だけでなく将来のライフプラン表を作成してもらいました。他の商品を押し売りすることもなく、ライフプラン表もしっかり作ってもらえて、学資保険の内容も気に入ったので加入しました。

プランナーさんは今でもたまに連絡をくれるなどサポートも丁寧なので満足しています。

ソニー生命の学資保険だから安心

ソニー生命は開業してからこれまでの業績が良く、格付機関の評価が高いので信頼しています。事前に様々な学資保険を調べましたが、口コミの評価も良かったので決めました。

一番メリットを感じているのは払戻率が高いことです。保険料が値上がりした商品があって家計に響いたのですが、スクエアは保険料の値上がりもなかったし貯蓄性が高いというのも大きな魅力です。ソニー生命には専門のアドバイザーがいて様々な相談に乗ってくれたのも高ポイントです。

内容には満足しています。

子供の学費を貯金する自信が無かったため、早いうちから強制的に貯金したいと思っていました。ちなみに生命保険など保険はすべてソニー生命にお世話になっており、他社と比較して目立って条件が悪い保険でもなかったため、学資保険もここに決めました。余計なものがついていないシンプルな保険で満足しています。お世話になっているプランナーさんではありますが、学資保険を希望しているのに変額保険を勧められ、なんどもお断りし、3回目でようやく希望の学資保険契約に至りました。変額保険を勧める理由は物価上昇のリスクに対応するためとのことで、理解できなくもないものでしたが、リスク商品は既に別で契約しており、当方はあくまで学資保険を希望していました。希望外の商品をあまり強引に勧められるのは気分が良くありませんでした。

保険料や返戻金など内容の評判は良いですが、無理な営業をしてくるなど担当の方に不満を感じている方は少なくないですね。もちろん満足している方も多くいますが。

こればっかりは運なのでどうしようもないですね。本当に嫌だったら担当の方を変えてもらいましょう。

担当の方のせいで、良い保険に加入する機会が奪われてしまうのは避けないといけません。

 

5.ソニー生命「学資保険」の総評価

ソニー生命の学資保険はかなり良い学資保険と言えるでしょう。返戻率の高さが最大の魅力です。子どもの入院費保障はありませんが、そこは公的保障で賄えます。

学資保険に加入したい方は加入を検討する価値ありです。